もろもろの人生の記録

生保アクチュアリーみならい & 趣味は競プロと麻雀 & ゆるふわマインドの日常ブログ

2025年度 アクチュアリー試験 生保1の受験記録

皆さまこんにちは。

昨日アクチュアリー試験の合格発表があり、私は生保1を受験していましたが、無事合格することができました。

今回は1年間の勉強について記録を書いていこうと思います。

 

【前提】

2022数学〇生保〇

2023損保〇KKT〇

2024年金〇

1次試験は3年間で終わりまして、2025年が初めての2次試験受験となりました。生保1と2両方受けるのは私の怠惰さから無理だろうと判断し、早々に生保1のみの受験を決めました。

社会人経験はまだ浅く、新米アクチュアリーです。


【時期ごとの勉強内容】

① ~6月

この時期までは教科書の理解に努めていました。生保1だと特に第5章、第8章の理解が難しく、この辺りの実務に触れてないのもあり頭に入ってこなかったです。変額年金についてはKKTの投資理論の教科書を見返したり、デルタヘッジで検索かけたりしてました。再保険については参考書を読みつつちょっとずつ理解を試みました。

②~8月

怠惰さと、仕事が忙しかったのもありあまり勉強が進んでいませんでした。8月後半になってから過去問の中問に手をつけましたが、これは相当遅いような気がします。

③9月~10月

いよいよやる気を出し、平日3時間+休日5時間くらい勉強していました。

アクチュアリー受験研究会の生保ワークブックを利用し、章ごとの中問の過去問を『2日で1章分』暗記するという計画で、2週間くらいで1周しました。

アクチュアリー受験生にはお馴染みのAnkiアプリを用い、3周くらい繰り返して大体を覚えました。理解できてると再現しやすいし、理解できてないと再現しにくいので、できる所とできない所がはっきりしてきて、その後はできない所に注力しました。

中問は500~1500字くらいの解答を何十セットも暗記していきました。初めはこんなの覚えられないだろと思っていましたが、内容の理解、小さい塊への分解、定期的な反復練習をしていってなんとか覚えることができました。

(Ankiはこういう感じで作ってました)(人から貰うより自分でタイピングして作る方が同時に覚えられるので良いと思います)

 

④9~11月

9月に所見問題を初めて書きました。が、教科書見ながらでも2時間かかったし(本番では50分くらいで書きたい)、論点を全然網羅できず、こんなん出来るようになる気がしない、と思ってました。とりあえず過去問の問題と解答見つつ、

お題の商品性: 保障性商品/貯蓄生商品、一時払/平準払など

目的: 商品開発/モニタリング/収益性検証など

等、こういう商品タイプがあってこんな問題だとこんな論点が必要なんだというのを教師あり学習のように学習していきました。

こんな感じで論点カードを作っていました。論点を全部暗記して、中問のようにパパっと言えるようなモードにしつつ、所見問題を解く際にはパターンマッチングで論点を列挙しつつも、『聞かれていることに答える』ということに注意して書いていました。

この辺りまでやれば、60分で3000字を書けるようになる気がします。もう少し早く多く書ける方が望ましいので、ここからはさらに反復練習あるのみですね。所見は直前でも結構伸びると思います。

所見については余程自信がある人以外は人に答案を見てもらうのがよいと思います。会社の勉強会があれば正会員の方に、周りに正会員がいない方については、少々値は張りますが小規模の模試がありますので、これを利用する手もあります。

私は色々指摘してもらってブラッシュアップしていき、自信を持った状態で試験に臨むことが出来ました。

 

小問についても10月くらいから対策しました。計算問題は教科書や過去問見つつ、実務基準の穴埋め対策(生保1は覚えるところ少ないです)、監督指針の穴埋め対策、教科書の読み込み(特に法令関係。穴埋め、語句入れ対策)を進めました。小問は20点中15点くらいは取りたいところだと思います。私は小問をかなり重視して学習していました。

⑤最後に、本番の感想

まずキーボードは慣れないと難しいと聞いていたので、受験予定の会場のキーボードと同じ製品をメルカリで買ってタイピング練習をしました。私は寿司打で言うと大体15000点くらい、e-typingが300ちょいくらいですが、この位あればタイピング速度で困ることはないと思います。CBT時代の2次試験ではタイピングは命なので、頑張りたいですね。ただ、変換を記憶しないという〇〇仕様(自重)もあるので、そこも注意です。死亡って打ちたいのに永遠に脂肪って打ったりしてイライラしてました笑

2025年は中問が特徴的で、教科書のどこかを抜き出すというよりは実務的にどんなことに留意する必要があるか、という実戦的な問題だと感じました。総じて難しかったです。大問は2つともよくある問題だったので時間少なめで良さそうと判断し、中問に時間をかけました。といいつつ全然書けてません。17/30くらいかなと思ってます。小問は15/20かな。

(小問20分 中問60分 大問50分×2)

大問はよくある問題だったのでウルトラ爆速でタイピングし、3600字+2800字くらい書きました。ひと月前は3000+2000くらいだったのが、論点をきっちり暗記したお陰でもっと書けるようになった気がします。

 

以上、結構適当なことも書いているのであくまで参考程度に参考にしてもらえればと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2023年度アクチュアリー試験を終えて(損保数理編)

皆さんこんにちは。

今年のアクチュアリー試験が終わったので、今年の勉強の仕方だったり、実際本番を受けてみて思ったことを備忘録的に書いていきます。今回は損保数理についてです。

前提

・昨年が初受験で、数学と生保数理を合格済み

・今年は損保とKKTを受験

・経済学部の学部4年で、数学に関しては一般的な理系が学部1年で学ぶ微積分や線形代数は履修済み。確率統計学に関しては一次試験の数学の範囲+ちょっとした数理統計を授業でとった程度。

 

勉強の流れ

4月頃、損保数理の教科書の内容理解から入り、7月頃に全範囲を一周しました。8, 9月は勉強の時間はあまりとらず、10月から基本的な内容を復習しつつストラテジーを1周し、11月から過去問演習に取り掛かりました。学生だったので、10月と11月は毎日7時間ほどはアクチュアリー試験の勉強に費やせる環境にありました。

 

過去問演習についての注意点

ただの憶測ですが、(試験全般かもしれませんが少なくとも)アクチュアリー試験は、ある時期の試験問題のトレンドを、少し遅れて受験対策本等が反映し、受験者が対策を進めるが、彼らが受験する時期には新たなトレンドが出てきて、というサイクルを繰り返していると思います。

合格へのストラテジーやワークブック等の試験対策本は、教科書の中で試験問題としてよく扱われていた領域を重点的に扱っていると思われますが、そのトレンドは年々変化していきます。過去問演習をする際は多くの人が昔の問題は簡単に感じ、最近の問題は難しいと感じると思いますが、それはおそらく多くの人は対策本(少し前の問題を中心に扱う)の演習の後に過去問演習をしているからだと考えられます。

少し前の問題で高い点を取っているから、と安心するのは危険です。

最近10年ほどの過去問を解いたところ、直近の数年はそうした傾向が顕著になっているという印象を持ちました。具体的には一次試験の「数学」色の強い、普遍的な数学的思考力を問う重い問題が増えています。

ストラテジー等の対策本はもちろんやるべきだと思います。

ただ、それだけだと直近の損保数理は確実に合格できるラインまで持っていくのは難しいです。

私は

ストラテジーにある典型問題→過去問演習10年分+教科書の知識暗記+練習問題+一部の証明を写経

という流れで演習していました。

 

過去問演習の得点推移は画像の通りです。

損保数理の過去問演習得点記録

 

11月頭の時点では2022年の問題で51点しかとれず、受かる気がしない...という状態でしたが、1ヶ月で80点が安定するレベルまで持っていくことができました。

 

実際の受験本番では、会場の運が悪く、試験時間の7割くらいの時間は近くの工事の爆音に悩まされていました。東京だとヘッドホンが配られたそうですが、うちの会場は気休め程度の耳栓しか配られませんでした...

それでも、ある程度余裕を持った状態で本番を迎えられたので、それなりの点は取れていそうです。合格発表前なので言いづらいですが。

本番はこのようなアンラッキーがあったり、そうでなくても練習のような実力を発揮するのは難しいので、できればボーダーの60点をやっと越えられるという状態ではなく80点が安定するレベルまで持っていった方が良いと思います。年に一回しかない試験で、仕事にも関わる人が多いと思いますし。

章別にどのように理解したらいいか等の具体的な話に関しては他にも書いている人がいますので、省略します。損保数理で検索したらたくさん出てくると思います。

 

ここまで読んでいただいてありがとうございました。

次回はKKTについて書こうと思います。

 

 

 

 

就活のはなし

みなさまこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

最近の私はほぼほぼアクチュアリー試験の勉強しかしてません。そろそろ疲れてきましたが、あと3週間くらいなので頑張りたいと思います。

 

某フォロワーさんの過去の就活ブログを読んで、かなり長い内容だったんですけどリアルタイムな日記風に書いてくれていたから面白くて最後まで読んでしまい、私も書きたくなったので書いてみます。雑に書くと思いますが、ご容赦を。

 

 

私は現在大学4年で、24卒として就活をしていた。

最初に行動し始めたのは3年生の4月くらいで、きっかけは忘れたけど、アクチュアリーという職業が面白そうだと知り理系ナビのセミナーに参加した。

その頃はまだ他の職業も見ようと思いオンラインの合同説明会なんかも参加していたが、ふわふわとしたイメージしか掴めず、なんとなく、今まで勉強してきたことは特に活かせそうにないなと感じていた。

一方でアクチュアリーは金融系の専門職ということで、どんな仕事をするかの具体的なイメージも比較的鮮明についた。資格試験もあり、とりあえずは正会員になるまで勉強しつつ仕事に励む、ということらしい。私にとってはこういうふうにやることがはっきりしているのは結構有り難かった。

 

インターンアクチュアリーコースで10社くらい申し込んだと思う。

初めての選考ということで、面接では最初はかなり緊張していた。1個目の面接は3人くらい就活生がいる集団面接で、みんなハキハキ喋れてすごいなーと思っていたら終わってしまった、という記憶しかない。ガクチカなんてあってないようなもんだし、これからなんかしようかなと考え始めた。

 

インターンはたしか5社くらい行って、全部楽しかった。数字の動きを定性的に分析するというのが好きなのかもしれない。同じアクチュアリーコースというだけあって、数学好きな人が集まるし、そういう人達とグループワークするのはとてもワクワクした。

狭い界隈だから毎回メンツは似てくる。何回も同じ班になったり、ご飯でも行こうかとなったり、インターンの愚痴で盛り上がったり。こんなに友達ができるものとは思ってなかったので、就活楽しいじゃん、というモードに入っていた。

 

秋は基本やることがないので、アクチュアリー試験の勉強をしていた。去年までは学部3年で初めて受けられる試験だったので(今年から18歳以上可になったらしい)、私は当然初受験で、アクチュアリー試験の登竜門(?)らしい数学と生保数理を受けることにした。

大学でアクチュアリー試験対策ができる授業があり、そこにとても助けられた。一番大きいのは試験の話ができる友達ができたことだと思う。アクチュアリー試験は難しい上にそんなに教材が多くなく、独学が大変なのでいつでも誰かに質問できる環境というのは有り難かった。

 

初のアクチュアリー試験は正直にいうと上振れたと思う。これはめちゃめちゃ出来たというわけではなく、結果から言うと両方+5~10点くらいのスレスレ合格なのだが、自身の合格率がそんなに高くない、取りうる得点の分散がかなり大きい状態で通ったから。

今から考えると対策がかなり不十分だった。ので、今年はその反省を活かしてしっかり勉強しているつもりだ。

なんでこんな話をするかというと、受け終わってみてそのあっけなさに驚いたからだ。ああ、これで次は一年先か...毎年一回しか受けられない試験で博打をしていたら寿命がいくつあっても足りない...と。

とりあえず、反省はこの辺にして、2科目GETすることができた。

 

ところで、科目持ちが選考で有利か否かというのはアク就活でよく聞く話だ。でもまあ、井戸端会議の旦那の愚痴と似たような話で、あまり深刻に考えるものでもないと思う。科目0で不安な人がいたら、そりゃあ、ないよりはある方がいいけども、ないからといって現実で自分ができる選択肢が大きく変わることはないよ、考えても仕方ないよと言いたい。数学が嫌いというなら話は別だけども。

 

そんなこんなで気づけば2月、冬インターンの時期である。

色々応募しすぎたと思う。夏冬で合計15社くらい行っている。逆にそれ以外の時間がなく、頭を冷やして考える余裕があまりなかった。

インターンのワークであまり活躍できなかった企業に冬も通してもらったので、冬こそ頑張ろうと気合をいれて二日間頑張ったけども、努力の甲斐なく「あんまり参加してなかったね」と言われた。実際、社員が近くにいるときはほぼ喋れていなかった。いない時はちゃんと参加していたけど。あんなにワーク中にボールペンとボードを持って巡回されてカキカキ音ならしてくるんだからそりゃ焦る。建前として、インターンは選考とは関係ないし、参加者の私としては班のみんなと良い成果物を作るために最大限自分ができることをしたいと考えているのに、選考を意識させたら班内競争みたいになって目的がどっかにいきかねないでしょ...社員だけでなく、班員同士のフィードバックも評価対象にいれたらいいのに、と思ったインターンだった。

 

そういえば、ガクチカのことを書いていなかったけど、面接で話したのは主に競技プログラミングの話とか自分が趣味でやっていた麻雀のシミュレーションサイトの制作の話だった。ガクチカも内容自体はあまり重要ではなく、自分がどんな人でどんなことに興味を持ちどういう時にキラキラしているのか、が伝わればいいと思ってやっていた。それがアクチュアリーという職業、そして特定の企業の企業風土と合うと判断されれば採用に至る、そういうことなんだろうなと思って就活していた。

 

3月になった。インターン経由で2つ早期選考の枠に乗っかることができ、早い段階で一つ内定を得ることができた。結構運が良かったと思う。初めて内定をもらえた時はものすごくドキドキした。ハイテンションになり、もらった時は俺には君(企業)しかいないとか思っちゃったりしたけど、私は割とすぐ冷静になった。基本的に就活生は心が揺れがちで情緒不安定なので(デカ主語)、評価してもらえるとその企業のことが好きになる。相性がマッチした会社に入るのが少なくとも就活の時点ではベストだと思うが、相性とか関係なく内定をもらえるとそこでいいや、となりがち。それが4年の夏とかで就活の終盤の時期ならまだしも、まだ採用日程がたくさん残っている早い段階なら、もうちょっと頑張りたい。冷静に考えたい。ということで、その後も就活を続けた。

 

最終的に合計3社から内定をいただき、どこも志望度が高かったが、できる限り悩みまくった結果一番良いなと思った企業の内定を承諾した。入社してやっぱり違う!となる可能性が0というわけではないが、少なくとも、就活の時点でできる限り情報は取りに行ったし、やれるだけのことはやったと思うので、あまり後悔はない。

 

 

めっちゃ語ってしまいました。そろそろ試験勉強に戻らなきゃなので、この辺で終わろうと思います。ここまで読んでくれた方、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自己紹介

どうも、初めまして。ブログを見にきてくださってありがとうございます。

今回の記事では簡単に私の自己紹介をしたいと思います。

ブログを書くのが初めてなので、こういう場合にどう書いたらいいのか分からなくて読みづらい部分もあるかもしれませんが、ご容赦くださると幸いです。

私を構成するさまざまな要素のポイントを箇条書きで書いて、それぞれに細かくコメントしていく感じにしようと思います。

 

 

1. 東大の学部4年生。もうすぐ社会人。

まずこれ。大学受験は一回失敗してて、2年間やったので私の人生の中でそれなりに大きいコンテンツになってます。現役生の頃の成績はそれなりによく、天狗になっていた私は謎に東大の前期しか出願しないという暴挙に出て、派手に散ったというネタ話があるので、いずれそれについても記事にしたいと思います。

受験生のときTwitterをやっていたんですが、その時FFだった人が見に来てたりしないかなあ...今も元気に生きてますよ!to 4年前のFF

 

2. アクチュアリー(金融系の専門職)志望

私は高校生の時からずっと数学が好きで、強制されてないときも割りと頻繁に問題を解いたりしてました。多分、大げさじゃなく受験時代に解いた数学の問題は1000問近いと思います。東大の過去問は1960年代まで、果ては受けもしない京大や一橋の過去問、予備校が出す東大模試の過去問まで、受験生の立場で入手可能な数学の問題はほとんど解いていました。異常ですね。現役のときは数学に偏りすぎて苦手科目を勉強せず落ちました笑

そんな私だったので、数学を使ったり、数学的な思考を使う職業につけたらいいな~と漠然と考えていました。大学3年になっていよいよ就活をしないといけなくなり、色々調べた結果、アクチュアリーという職業を見つけました。保険会社や銀行にいる人で、保険料を設定したり、保険金の支払いのために積み立てておく準備金というものを計算したり、企業の退職金制度のコンサルをしたりする人らしいです。

アクチュアリーには資格試験があります。合格には平均8年かかり、多くの人はアクチュアリーとして働きつつ資格取得を目指すようです。

勉強は好きだし、なによりアクチュアリー就活で出会った人はだいたい数学が好きで気が合うのでこれいい!となり、アクチュアリーを目指すことにしました。

就活のあれこれだったり、アクチュアリー試験の話についても今後したいと思います。

 

3. 競技プログラミングにハマっている

今めちゃくちゃこれにはまってます。競技プログラミングってなに?って人向けに簡単に説明すると、下のような問題を十分に高速に解決するプログラムを書く競技です。

N個の正の整数 A_1, ..., A_Nと正の整数Kが与えられる。 A_1, ..., A_Nからいくつかの整数を選んで、その和がKになるようにすることが可能か判定せよ。可能ならば "YES" と出力し、不可能ならば "NO" と出力せよ。

制約は N<100,  K < 10000 とする。

何も工夫せずに素朴にやってみると、N個の整数それぞれについて選ぶ場合と選ばない場合で2通り考えて、合計2^N通りすべてで和を計算してそれがKと一致すれば可能、一致するものがなければ不可能というふうに判定する、という方法が思いつきます。しかし、Nが100近くだと2^N10^{30}ほどであり、一般的なコンピュータでは1秒で10^8=1億回の計算しかできないので、10^{22}秒=300兆年かかります。多分地球はその頃にはないでしょう。ちなみに最近のスパコンだと1秒で1京回の計算ができたりするようですが、それでも300万年かかります。

そこで、効率的な計算方法を考えることによって、この問題では動的計画法というアルゴリズムを使うことで、約1秒でこの判定問題を解くことができます。

そういった色んなケースで効率的に計算できるアルゴリズムを学びつつ、様々な問題に応用して解いていくのが競技プログラミングです。私はあくまで趣味兼プログラミングの勉強としてやっているだけですが、現実にこれを仕事としてやっているアルゴリズムエンジニアなる存在もいて、私達が普段様々な便利なシステムを使えているのは彼らの活躍が大きいようです。

私は数学が好きというのもあってすごくハマりました。毎日一問は問題を解いています。知ってる人向けに書くと、今AtCoderで緑色です。卒業までには水色に到達したいですね。

 

ここまで読んでいただいてありがとうございました。

 

[0],[
正の整数Kが与えられる。これらの整数から何個かの整数を選んで総